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〜有望なビジネスとしての学習塾〜

                                            〜宣言〜

少子高齢化の流れが加速しています。
昨年はわが国の歴史上初めて総人口が減少に転じました。こうした中,事業を行う観点からこれを眺めた時、おそらく多くの方が「これからは子供をターゲットにした事業ではなく、主流は介護サービスなどの高齢者向け事業だろう」と言うに違いありません。


しかし、果たしてそう言い切ってしまえるでしょうか。

E・Laboratory代表 和田幸太郎は、まさにこの少子化が声高に言われ出した頃に、それまで勤務していた 大手損害保険会社を退職して学習塾を開業して現在に至る現役の学習塾経営者です。


そして、その経験・立場から言えば、答えはNO、しかも明らかなNOです。

何故でしょうか? 

結論から言えば、昨今の公教育への不信感が蔓延していることと、その反動とも言える、益々盛んな教育熱の盛り上がりがあります。

これらは、公立高校の学区全廃の流れが加速するなどの動きになって現れています。

更に言えば、日本社会の急速な格差社会化〜勝ち組と負け組との二極化〜の進行が、世の子供を持つ親たちの不安を煽り、何としても我が子だけは勝ち組に入れたいという行動へと彼ら自身を走らせています。

また、行き過ぎた「ゆとり教育」の見直しによる学習内容の高密度化の流れも、学習塾の事業には追い風となるでしょう。

小学校5年生からの英語必修化などはこの一環でしょう。


私自身、保護者から、こうした流れに対する不安の言葉の数々を繰り返し聞いて来ました。

この結果はもうお分かり頂けると思います。

そう、何はさておき、子供たちに学校以外の民間教育の環境を整えたい。
良い成績を取らせたい。

保護者の皆さんはもがそう考え、そして彼らの子供たちを競うかのようにして学習塾に通わせます。

よい成績を取らせたい→よい学校に入れたい→よい仕事に就かせたい。

みんながこういう発想になります。

この構図そのものは昔からあったことで、何も今急に始まったことではありません。
ただ、昔と異なるのは、彼らが持つその熱意です。今、彼らはその最終ゴールに単純な「良い会社」を置いているのではなく、代わりにもっと広い意味での「良い仕事」がその座に着いています。

これにも昨今の社会情勢が大きく影響しています。

なぜなら、この「良い仕事」こそが彼らをして「勝ち組」にさせる絶対条件だからです。

そうです。彼らが私たち学習塾に求めているもの、それは彼らを勝ち組にさせるための強力で確実な支援なのです。そのために、彼らは決して安くはない教育コストを学習塾にかけるのです。

学習塾の経営者はこれに応えるのです。

私たちは、学習塾の経営を通じて子供たちの人間形成に積極的に関わってまいります。

また、その目的のため私たちは私たち自身を含めて、新規或いは優良既存の学習塾の経営改善と利益の最大化を追求してまいります。

このサイトは、独立系の学習塾の経営効果を最大化することを目的にして運営してまいります。

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自己紹介    

こんにちは。
和田浩太郎と申します。
簡単ではありますが、ここで自己紹介をさせていただこうと思います。

私は現在複数の学習塾を経営すると同時に他の学習塾の方の経営や営業相談などをお聞きして適切な問題解決を図るコンサルティング業務を行っておりますが、もともとは都内の私立大学を卒業した公務員でした。

10年弱役人生活を送った後、当時が丁度バブルの頃であったこともあって気が大きくなって?思い切って安定生活から抜け出て厳しいビジネスの世界に飛び込もうななどと乱暴なことを考え、そしてその通りにしてしまいました。

といっても、別に何の特技や資格があるわけでもなく、単にBeingを買ってきて片っ端から金融機関の中途採用を行っている企業に応募しただけなのですが。

そうして入社した会社は都内に本店を構える中堅損保。ここでの仕事は専ら法人営業でした。
仕事は楽しかったですね。

水があったというのでしょうか、成績もよく、とんとんと出世階段を登りはしたのですが、そうこうしているうちにバブルがはじけ、そして今度は逆に業界全体が後遺症に悩まされる冬の時代が始まろうとしていました。

入社後また10年近くが過ぎていた頃でした。私はかねて頭にあったささやかな人生プランを実行に移そうと決心しました。

人生プラン、それは次のようなものです。

@10年程度は公務員
A次の10年は金融機関でビジネスマン
B最後は自分で起業すること。


私は損保退職とほぼ同時に学習塾を始める準備に取り掛かり、そして4ヵ月後に第1号教室を、その11ヶ月後に第2教室を開き、以後ほぼ1年ごとに教室を増やして行きました。

そしてこの間、学習塾事業を巡る様々なことを実際に体験することから学び、身に付けてきました。

今後も私は慎重に構えつつ教室を増やし、そして同時に同じように独立系の学習塾を経営しようとする、或いは既にそうしている方達と連携を取る形で互いの発展を目指して行きたいと考えております。