印鑑(個人・法人の実印・角印)についての注意!
             新しい印鑑のご購入や買い替えのタイミング



昔なら、さほど気にも留めることもなかった印鑑にまつわる色々な話や言い伝えですが、   個人・法人を事業に関わらず、責任ある事業を営んでいると、自ずと気になってきますよね。

だからといって、殊更に印影だの印相だのといった専門的?な分野まで立ち入って、納得するまで極めないと不安でならない、というほどでもないのですが、でも、どうせならなるべく問題のないスグレモノを傍に置いておきたいと思うのも人情ですよね。

何を隠そう、私自身がそうでした。

そう考えるようになったのも、社会的にしっかりした立場で仕事をしている方々の多くは、こうした点にも決して疎かにせず、皆さん相応の労力(勿論、費用も含めて)を込めて納得できる実印を一つの武器として身に携えていることを知ったからです。

社会的な立場を確立された方々の真似をすることは、決して単なる模倣で終わってしまうことではないのだという考えが私にはあります。

そう考えた時、私も、自分自身が運命を掛けて営んでいる事業で使う会社の実印や角印について、真面目に考えて作り直そうと決めたのです。

そんなこんなで印鑑というものについて研究してみると、結構ポイントがあることが分かりました。例えば…


既製品やタワーに詰めてあるハンコ。最近は百円均一でも市販もされていますね。

同じ印影のはんこの量産ですから、重要な実印や銀行印等の印鑑に使用する場合は注意が必要です。

実印や銀行印は一つ一つデザインされた手仕上げ以上の印鑑が理想的だと思います。

枠や文字の欠けた印鑑

●印鑑の枠などが欠けると、実印や銀行印として登録された印鑑の効力が無効になるケースもあります。ご存知でしたか?

●また、少しの欠けでも、そのままにしておくとどんどんひどくなっていきますので、こういう時にこそ、新しい印鑑を作る千載一遇のチャンスだと思います。できれば10年位の長期間に亘って保証の付いた印鑑なら尚良いでしょうね。


圧力や温度などで変形しやすい材質の印鑑
●材質や、サイズ、或いは書体といった点にも注意が必要です。

●例えばゴムやプラスチックの材質の印鑑は、熱や圧力などにより、印影が変形する危険があります。

特に実印や銀行印としては登録できませんので、重要な印鑑には不向きであります。


   印鑑って、結構奥が深いです。詳しくはこちらを是非ご参照下さい。
  

縁起の良い印鑑開運社本店


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